International Day of Italian Cuisines

IDIC 2012 Celebrations in Japan at Genovese with Chef Giulio Vierci

1月17日は国際イタリア料理デー(略称IDIC)です。

毎年この日、世界中のイタリア料理人たちが、公開された正統なレシピをもとに伝統的な一皿を作ります。そうして歴史あるイタリア料理の魅力を守ろうというのがこのIDICの主旨です。

私どもジェノベーゼのシェフ、ジュウリオ・ヴィエールチは、この活動を進めているシェフ達のネットワーク『itchefs-GVCI』の一員で、毎年IDICにも参加、伝統にもとづいた本物の一皿をご提供しています。

そして今年、IDICのテーマに選ばれたのは、オッソブーコ。仔牛の骨付スネ肉を柔らかく煮込んだミラノ伝統の料理です。

この日、世界中の人々が、本物のオッソブーコを食べイタリア料理の伝統に想いをはせます。あなたもぜひ、この素敵な祭典に参加しませんか?

17日当日のイベントに関しては、詳細が決まり次第お知らせします。

そして翌18日から21日まで、引き続き単品でのご提供を予定しています。

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

※IDICの主旨にご賛同いただける、イタリア料理に携わるすべてのプロの方々にも、ぜひご参加いただきたいと考えております。ご興味のあるかたはジェノベーゼ(011-251-7024)までご連絡ください。

<IDICとは>

国際イタリア料理デー(The International Day of Italian Cuisines, IDIC)は、イタリア料理が”改造”されている近年の風潮を危惧して定められました。

これには、世界中のお客様が『イタリア料理』と名のつく料理店を訪れたとき、正統かつ高品質なイタリア料理を食する権利を守る、というねらいがあります。

世界70カ国で働く1,700人以上もの食のプロ達のネットワークitchefs-GVCI (Virtual Group of Italian Chefs)の呼びかけているこの年一回の行事に、毎年世界中何千人ものシェフ、レストラン支配人、イタリアンフード愛好者たちが参加しています。

本当のイタリア料理は、世界の文化的遺産のひとつです。

しかしこの祭典は、創造性や進歩を否定するものではありません。

それはただ、基本原則を確立するものです。具体的には、ある一皿に伝統的なイタリア料理の名前が使われるとき、その皿は伝統的なしきたりに基づいて作られるべきであるということです。

そして今回、Ossobuco in Gremolata alla Milanese(オッソブーコ・イン・グレモラータ、ミラノ風)が2012年IDICの一皿として選ばれ、世界数百店舗のレストランで本物のレシピをもとに提供されます。

詳しくは、www.itchefs-gvci.com (英語サイト)をご覧ください。